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7/7の色々。

今夜は七夕です。

晴れるなんて珍しい。

星降る夜に会いましょう。(挨拶)


+++忘れられたメディア+++

部屋からMDが大量に出てきました。
ストヴァリとSchwrz Steinを一緒に入れたカオスなMDをくれたのは誰だい?(笑)

というわけで、懐かしのメディアをちょっと思い出してみました。


MD

ダビングで大活躍したMDです。
当時は「デジタル録音できて、軽量、編集楽々!」と喜んでましたが、ビットレートで言うと96kbps。MP3でギリギリ聞いていられるビットレート(128kbps)よりも低いんです。


まぁ、CDから直でダビングできるから、そのビットレートでもノイズレス・高音質が保てるのかもしれないですが…SDカードやHDDにMDの数千倍の情報を記録できるとあっちゃ、わざわざ使うこともありませんな…


ちなみに、一時期流行った4倍LPは24bps。
ノイズ乗りまくって聞いてられません。
友人がドライブに行くときに持ってきて、オーディオ壊れた!?と思ってしまいました。
その時にMDとの決別を決めましたとさ。


で、「そう言えばあったな」というMDフォーマット。
ある意味、幻のアイテム。(笑)


CDと比べてみました。


DSCN3524.jpg
ジャケ。言うまでもなく小さい。


DSCN3525.jpg
帯。昨今のアニメ系シングルのように、裏面を覆うタイプ。


DSCN3526.jpg
ブックレット。小さいです。文字も小さいので読みにくいです。笑


DSCN3527.jpg
ディスク。ラベルが貼られていてプレミア感があります。


DSCN3528.jpg
ディスク裏面。味気ない書体ですが、曲名etcが書かれています。


DSCN3529.jpg
そう言えば…ディスクトレー下のこの写真はないのかな??と。


…無いみたいです。


という、本当に縮小しただけのアイテムでした。
音質もCDよりさらに劣化。(個人的には、高音域が軽く“やかましく”なった印象)

アイテム自体のレア度だけで、存在意義はほとんど無いように思う一品。
まぁ、駿河屋さんでは100円で売られているので、チェックしてみては??



LD

パイオニアだったっけ?が開発した映像を収録できる大容量ディスク。
ディスク面はCDと同質のようで、収録データが大きいのでディスクも大きいです。

画質は(個人的な印象で)片面一層に2時間収録したDVDと同等程度。(いわゆるアナログSPモード)
ただし、音声は2chなので、DVDの方が圧倒的に良いです。
でもって、DVDのようにmpg2等の圧縮がないディスクなので、静止画像は意外と高画質。

しかし、再生機も絶滅。ハードオフ頼み。(出ないことはない)
LPサイズでかさばる…と、デメリットが多いですが…


実はかなり重要なアイテムだと思っています。


まず、ジャケがVHSやDVD(トール仕様)とは別デザイン。カットされてたり、引き延ばされてたり、カットされた部分まで入ってたり…物によってまちまちですが、別デザイン。(ジュエルケースで再販されたDVDはこれの縮小版って事が多いです)

そして、デカい。ひたすらデカい。壁貼りしたくなるくらいデカい。

さらに、インナーが折られていない!これがかなり重要。

VHSにしても、それの復刻DVDにしても、インナーは必ず折られています。そうしないと収納できないからね。

しかし、LDではインナーの写真を真っ二つにしてくれていた折り目が入ってないのです。


でもって、売れる数は少ないなりに、需要があったので、かなりの作品がLD化されているのも重要。

時代的に言うと、ジャパメタバンドの映像作品とかね。

DVD化されなかった物も多いので、再生劣化の心配せずに楽しめる、というのも重要。(CD・DVDに比べて傷・カビに弱いけど)


というわけで、今じゃハードオフのジャンクコーナーくらいでしか見かけないですが、ファンとしてはチェックしてみる価値があるメディアだと思うわけです。


とりあえず、最近入手した「EXTASY SUMMIT」の物を…


DSCN3531.jpg
ジャケ。帯叩きってVHSではどこにあったっけ…(実は持ってない)


DSCN3530.jpg
インナー。キレイにまっすぐ。



ベータ

VHSよりちょっと小さいビデオテープ。
ソニーが勝手に作って「勝手になかったことにした」メディア。
画質は非常に良いものの、全く普及しませんでした。

テープの素材がイマイチなのか、カビに弱く、現存テープでも問題なく見れる物は恐らく稀少。

いちおう、VHSと平行してリリースされていた時期もありますが、ほとんど商品は出てきません。

「あれば面白い」けど、VHSが必ず存在するし、わざわざ見れない(再生機がハードオフでも滅多にない)メディアで買う意味はありませんね。ジャケもVHSより小さいし。


完全にコレクターアイテム。
「ここまで集めてやったぜ!どやっ!!」という人向き。



8mmビデオ


ベータよりもさらに小さいテープ。カセットテープサイズ。
ビデオカメラが普及した頃のメインメディア。120分や180分と、非常に長いテープもあり、(普及した頃のHi-8は)高画質だったので、本来の用途である子供の成長記録から旅先での記録は勿論、VHSのダビングまで、結構重宝しました。


ハードオフでモニター付の8mmビデオカメラ(SHARP製だったかな?)をたまに見かけるので、再生機もベータに比べると、まだ入手可能。


商品としては、Sleep My DearとBAISERが血迷ったBOXに同梱していた以外はリリースされてないと思います。

古き良きビジュファンの間では、このビデオの内容を確認できる人はヒーローになれます。(笑)
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