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4/16の色々。

+++それは私のおいなりさんだ+++

KING OF 少年誌:ジャンプに、約20年前、一年間だけの連載だったにもかかわらず、伝説となったギャグ漫画「変態仮面」が、小栗旬の後押しでまさかの実写映画化…というわけで、見てきました。

同じく、ジャンプの(本物の)伝説「ドラゴンボール」と違い、こちらは上映館が非常に少なく、地元じゃ見れないため、京都のイオンモールまで行ってきました。


シアターのドアを開けると「ガラッ、ガチャ、ギイ、バタン」と目の前に変態仮面が!!

ということもなく。


平日ということで、閑散としたシアターでまったりと鑑賞。


以下、ネタバレし過ぎない程度に感想を。


・春夏さん&秋冬君が出てくると収拾つかないだろうから、出てこないのは仕方ないかな。

・そんなわけで、1巻のシーンを再現しながら作中の名言を連発する感じ。

・オカマの部長は出てきて欲しかった。

・「WELCOME!」→地獄へ落ちろ!、渦潮蟻地獄、苦悶蜘蛛地獄等々、もうちょっと変態技を見たかった。

・ノーマル狂介が弱くて、大キャンタマ男が強い設定はいらないかな…

・魔季さんが常に女王様キャラ全開なのは違和感ありあり…

・一部のキャラの口調が売れない芸人のコントに出てくる変キャラみたいな“演技”(オマケにヘタ)で、見ていて白ける部分があった、

・シナリオ自体はスパイダーマンあたりのパロと思っておくべし。

・ANTHEMの挿入歌がめがっさかっこいい。

・主演の鈴木亮平がものすごい肉体美でちょっと惚れた。(笑)

・愛子さんが白目を向く原作の名シーンを再現した清水富美加さんもすごい。(笑)


そんな、肉体美が上げる雄叫びと白目が見所。


…て言うか、この作品に反応できるのって、ほぼ間違いなくアラサーだけじゃん??
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