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12/30の色々。

年末なんですね…
全然実感が無いよぉ。

+++100MEGA SHOCK!!+++

アマゾンで注文していたNEO-GEO Xが届きました。

100Mショックです。

今の人からすると「100Mてwww」ってなるかもですが、PCでさえ16~32Mのメモリ、1Gに満たないHDDしかない時代だったので、100M(実際には音声データが多いけどね)のデータ量のゲームをサクサクとあんなにもスムーズに動かしていたNEO-GEOというのは、当時非常にセンセーショナルでした。

ゲームセンターのでっかい筐体ならともかく(アレだけデカけりゃ性能も高いだろ、という思い込みもあっただろうけどwww)、家庭用ゲーム機でそれを再現したことは、やはり驚きでしたね。

値段も驚きでしたが…

まぁ、今思うと、性能・データ量に見合った値段かな…と思いますね。


学生に手が出せるもんじゃなかったけど。



…という能書きは置いておいて。


DSCN3397.jpg

旧NEO-GEOとほぼ同じデザインで、オジサンを熱くしてくれるパッケージ!!

DSCN3400.jpg
DSCN3402.jpg

中には二つのハコ。
本体とドック、それからケーブル類とコントローラ。

DSCN3401.jpg
封印は、往年のロゴ。これも熱い。


で、HDMI対応のモニターが無いので、今回はハンドヘルド筐体だけで楽しむ予定。

DSCN3404.jpg
という訳で、新本体。

DSCN3411.jpg
裏面はラバーが貼られていて、SNKのロゴが輝いています。これはGood Design。


プリインストールのゲーム以外を遊ぶなら、サイドにゲームカードを入れるシステム。
IMGP0279.jpg

まぁ、こんなもん。
基本システムは不自由なく使えそう。

コントロールはPSのアナログスティックみたいな感じ。
若干使いにくいかな…慣れればいいんだろうけど。



んで、ドック?と思っていると…

DSCN3403.jpg

旧本体が出てきました。
でも、ROMを入れる部分はダミーで溝が彫られてるだけ。

何じゃこりゃ??と思ってると、前面部にOPENの文字。

DSCN3405.jpg
開きました。

どうやら、基本はハンドヘルド筐体のようですが、TVに繋いで(TVに繋げるだけならハンドヘルドのみでOK)往年のコントローラで楽しんだり、充電するためのドックらしいです。このデザインはなかなか良い仕事してます。

そんなわけで、ゲームするために充電。

DSCN3407.jpg
本体をセットしたところ。



さてさて。

電源を入れると、NEO-GEOのロゴが出て、メニューに行きます。
メニューでゲームを選択。

IMGP0277.jpg


PSやスーファミのおかげで、Aや○の位置のボタン(NEO-GEOでは「B」)が決定ボタン、Bや×の位置のボタン(NEO-GEOではAボタン)がキャンセルボタンだと刷り込まれていますが、NEO-GEOは逆。
ゲーム自体では問題ないですが、メニュー画面では間違えてしまいますね。

で、ゲームですが、本体は北米版をアジア向けに輸出したもので、日本語説明書や、NTSC出力対応ですが、ゲーム自体は北米版。

音声は日本語で技の名前を叫びますが、文字情報は全て英語。

「サムライスピリッツ」ではなく「SAMURAI SHOWDOWN」

まぁ…しかたないか…

どこかで、エ○ュのように、日本版だと期待してましたが…

SNKさんが日本版ゲームをリリースしてくれることを期待しましょう。


サムスピ3とか龍虎2とか、結構重要なゲームが入ってないし。

今後に期待!!


操作性は、やっぱりコントロールがなれない。
TVに繋いでアーケードコントローラ使えばいいんだろうけど。

「餓狼伝説」ではびっくりするくらい技が出なかったよ。

ヘタクソだからだ、とか言わないでね。笑


で、画面の解像度は「こんなもん」かな…。

ゲーム自体が15年ほど前のものだから、ビックリするような画質って訳でもないですね…

でっかいTVに繋いだら、また違うかもしれないけど。



とりあえず、2万近くしたので、色々と遊ぶよ~。
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