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2/24の色々。

もうすぐ2月も終わり…

1年の1/6が終わったって事ですね…

速い…(挨拶)


+++マンガのちから+++

大阪の歴史博物館という所で、手塚治虫先生と石ノ森章太郎先生の自筆原稿etcを展示した博覧会をやっていたので見てきました。

館内は写真禁止なので、出入り口の看板だけ…

BhNk5dKCUAAzky2.jpg

館内では、自筆原稿にまんだらけ価格で100万Overのデビュー作のオリジナル単行本等々、お宝の数々が展示されていました。

「ブラックジャック」「火の鳥」は、有名なエピソード・シーンの自筆原稿があったので、マンガが出来る課程とともに、読み直しに近い感覚で見入ってました。

あと、アニメや実写化の先駆者的存在ですよね。

改めて考えると、日本が世界に誇る独自文化の開祖なわけですよ。


関西在住の漫画・アニメ好きの方は、行ってみてください。


で、会場販売のポストカードを色々買ってきた。
DSCN3708.jpg



+++CDとか買ってきた+++

せっかく大阪まで出たので、Pure Soundさんにも行ってきました。
良い物は高くて手が出なかったけど、掘り出し物がありました!
DSCN3709.jpg

・Mr.unknown「DARK EMOTION」

ex-DUMMY CHILDRE、ex-Velze Dieulawahl他のメンバーによる広島バンドのミニアルバム。
欲しかったけど、限定500枚で全然売ってない!
ワンコインの掘り出し物でした。

紙ジャケなのもポイント高い。
紙ジャケCDが増えてきたので(旧譜は紙ジャケで買うことが多いし)、保護袋を買わなきゃいかんな。


あと、ブックオフに寄り道したら、大好きなゴジラのDVDがあったので…
DSCN3711.jpg

・DVD「ゴジラvsビオランテ」

復活ゴジラの2作目。
復活後は、ゴジラ=核が生んだ破壊の権化という描き方で、何となく「世界唯一の被爆国が描く核へのアンチテーゼ」というものを(今になると)感じます。
この作品は、当時大人気だった聖飢魔IIのデーモン閣下(ゴジラ博士の特撮研究家の顔も持つ)が、デーモン閣下役で出演したり、ドラクエの爆発的ヒットで再び脚光を浴びた大作曲家すぎやまこういち先生が音楽担当をしたり、流行を取り入れたのに、「その時代にしか受けない」という出来に終わらなかったところが好き。

昭和の作品群と比べ「子供向けになった」と言われることもあるけど(SUPER-Xみたいな夢の新兵器が出るとことかね)、前述の「核へのアンチテーゼ」を感じさせる、核(ゴジラ)は本当に恐ろしい存在だ、と思わせる描写は、'14年の今、改めて見ると興味深い物です。

そういえば、アメリカで新作を作ってるんでしたね…

楽しみなような…一抹の不安があるような…
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